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愛を乞うひと     遺伝と環境


私がこのドラマを観て一番感じたことは、遺伝と環境ということだ。
親子は、遺伝と環境で否応なく似てしまうということだ。
もちろん、すべて親だけに似るわけではないが、ものすごく似るということは間違いない。
私は、いろんな仕事でいろんな親子に会う。
いやー皆さん、姿かたちも、性格もよく似ている。
いいところもわるいところもそっくりだ。
だから、よくもめる。
お互いに同じだから、自分同士の戦いのようになる。とくにひどいのが、母と娘。
お互いに、一番痛いところを攻撃しあい。血みどろになる場合がある。
父親と息子は、まったく話をしないところが似て、お互い無関係な場合も多い。
何十年一緒にいても、お互いに何も知らないことも多い。これでは他人だ。
血というのは難しい。血がつながっているから、分かり合えるわけでもなく、仲がいいわけでもない。
嫌いでも一緒にいたり、育てなくてはならない。

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