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屈辱的な経験をすることの大事さ


清原和博氏が語っていた。
「留置場の汚い風呂を掃除した時は屈辱的で、涙がでた」と。これは48歳の時の経験だ。
いやー遅すぎる。人生が恵まれすぎている。
PL学園時代から恵まれすぎて、人生の辛酸をまったく舐めていない。
48歳で初めて屈辱を知ったのだ。
これでは大きな失敗をするわけだ。
私は、10代か20代で大きな失敗、屈辱的思いをしておいた方がいいと思う。
そうすれば、強くなれるし、優しくなれるし、感謝の気持ちもうまれる。
失敗がなく、屈辱もなければ、傲慢なまま40代50代になってしまう。
私の友人知人にもこんな人がかなりいる。
こんな人は、リストラや離婚で一発で壊れる。
壊れてジエンドになる。

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