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ユーモアのない父親たち   今日もひきこもり相談


本当にない人が多い。
まったくみんな面白くない。
ユーモアとは、客観性だ。危機に陥っている事態を、俯瞰してみて、笑いにかえ、前進していく力だ。
そんなものがまったくない。
そんな父親の息子も同じだ。
そっくりな二人だから、まったく話がない(笑)
そこに、母親が、まったくユーモアを解さない、どうしようもない「ツッコミ」を入れる。
何度も入れる。これも事態を混乱させる。
これが引きこもり問題の「基本的な型」だ。
父親は黙り込み、「息子が相談してこない」「相談してくれば話をする」なんていい放ち、母親は、サッカーで言えば、ボールのないところを走り回るのだ。
これでは解決しない。
ユーモアとはお笑いのことではない。
冷静な客観性のことだ。父親と息子がお互い黙り込んでいる状況で、父親から事態を打開するしかないということを理解し、関係を融解させようとする姿勢のことが「ユーモア」です。

無題

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