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ドキュメント 「走る 」 倉本聰


「走る」は倉本氏最後の演劇作品だ。
内容は、ただただ走るというもの。
マラソンの有森裕子氏のアイデアからでた作品だそうだ。
「走る」とは20年前の作品。しかし、その後、封印されていた。
それはなぜか?それは過酷だから、故障者が出まくる作品らしい。
それを今回、マッスルミュージカルの中村氏のサポートを得たことで、復活しようと考えたのだ。
最後の作品にこれを選んだのは、「走る」ということに対する懐疑らしい。
なぜ走るのか?なぜ日本走ってきたのか?ということへの懐疑だ。
人生は歩いてもいい。止まってもいい。という倉本氏のアンチテーゼなのだ。

私もまったく同感です。

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