広島のデイサービスなら楽園 > ブログ > 沈黙 28年の重み

沈黙 28年の重み


スコセッシが「沈黙」の制作に費やした年月は28年だ。
うーん、この事実に沈黙してしまう(笑)
すごい。
やはり、こんな深い作品を映画化するには、スコセッシでも28年かかるのだ。
私は内容以前に、このことに感銘を受ける。
やはり、何事も、気持ちを込め長い時間をかけないと実現しない。
引きこもりもそうだ。引きこもりの青年も長い「沈黙」の時間を過ごしている。
10年、20年の沈黙を抱えている。
彼らも、誰かの救いを待っている。「誰か救けて」と沈黙の叫びを発している。
しかし、神だけではなく、一番近くにいる親すら命がけで助けてくれない。
沈黙を聴いてくれない。特に、父親は聴こえないふりをし続ける人が多い。
何かを実現するのは大変だ。
28年・・・・すごいです。引きこもりの親御さんたち・・・・本当にこれくらいの気持ちと時間をかけていますか?

SilenceJapanPoster-452x640広島ブログ



コメントをどうぞ

Spam Protection by WP-SpamFree

▲ページの先頭へ戻る