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白い膜に覆われていた日々


私の20代を簡単に言うと、白い膜に覆われていた日々と言えるだろう。
世界の輪郭がぼやけ、ハッキリしないのだ。
いつも、靄がかかっている感じで、気持ちが晴れない。
なったことはないが、白内障がこんな感じなのだろうか?
白内障の場合、手術すれば、少しは緩和される。
しかし、私の場合は何もできない。
世界に、自分の人生にまったく現実感がなかった。
おそらく病院に行けば、「離人症」というような診断をされたと思う。
まさに、人と離れていたし、いつもフワフワ浮いていた。
地に足がついておらず。すべてのことが他人事。
リアルというものがわかりませんでした。

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