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スクラップ アンド ビルド 破壊と再構築


これは青年の再生の物語だ。
このNHKドラマを観て、私がやっていることも破壊と再生なのだと考えた。
私は、ひきこもりのご両親と面談し(ご両親がいるのにそろわない場合は断る)、ご両親やご家族をまず粉々に破壊する。
今までの家族のあり方、ご両親のあり方を根底から破壊する。
引きこもり本人は置いといて、それ以外をまず、ぶち壊すのだ。
だから、ご両親が揃わない場合は、その時点で断る。
それは、来ない親(100%父親)が、自分は忙しいとか、自分は無関係と考えているからだ。
そんな認識では、取り組んでも無駄なのだ。
自分たちが間違っているかも、自分たちにも責任があるかも、子供を何とかするには何でもするくらいの熱情がないと、関わっても時間の無駄なのだ。
まず、面談で破壊しつくす。それから、再構築にかかる。
親がまず別人になる。そうすれば、親子関係も、家族関係も、まったく別物に再構築できる。
ここでの私の役割は、再構築アドバイザーというか、軍師だ。
何事でも、うまくいかない場合には、破壊と再構築が求められる。
古い家を解体し、更地にしない限り、新しい家は建たない。あらゆることでこう言えます。

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