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希望的観測をしない


いろんな先の見通しをする時に、希望的な気持ちを入れる人がいる。
その気持ちはわかるが、ほとんどの失敗はそこから発生する。
冷徹な事実、冷静な分析の結果から判断すれば、そんなに間違うことはない。
しかし、人はその中に「希望」を混入してしまう。
これは、希望を持つなとか、絶望しろなんていう意味ではない。
人は、希望なしには生きることができないし、希望こそ今日を輝かせるエネルギーだ。
しかし、事実と希望はきちんと分けなければいけない。
きちんとわけていない人は、希望を事実のように語り始める。
これが始まると、終わりの始まりだ。

希望的観測こそ、いろんなことの失敗の出発点だ。
いつも最悪を考えよう。この思考こそ、本当の希望に一番近いです。

無題

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