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自転車のライトは自分が前を見るためのものではない


もちろん、見るための機能も果たしている。
しかし、一番大事な機能は、自動車や歩行者に自転車がいることを知らせるためのものだ。
これが、わかってない人は、「自分は見えるのでライトはつけません」なんて言う。
おそらく、そんな人は、自分のことしか考えていない。
自分が見えるかどうかしか考えていない。そして無灯火で走る。
そして事故をする。
自転車のライトは、他の人に気付いてもらうためにつけるのだ。
これは、コミュニケーションで大事なこと。
いろんなメッセージをきちんと発するのは、相手にわかってもらうためだ。
相手にわかってもらい、人間関係を衝突させることなく、円滑にできる人は、日常でもライトをつけている人だ。
こういう心配りが、いろんなもめ事をなくす。
自分は見えるからと、ライトをつけない人は、他人のことを考えていない人、他人が見えないかもしれないという想像力のない人だ。
こんな人は、日常でも、多くの衝突を繰り返していることでしょう。
そして、相手のせいにする(笑)

mutouka04

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