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真田丸 最終話 「生命」


私が勝手に考えた題です(笑)
「生命」という意味にはいろんな思いを込めています。
一つには、誰かが死んだとして、それはそこで終わるものではなく、ある意味、始まるものであるということ。
個人の死があっても、「生命」は連綿として受け継がれるという意味です。
幸村が400年前に死んだとしても、精神や魂は今でも受け継がれている。
もう一つは、人生が長かろうが短かろうが、「生命」をどう使うかということが大事だということ。
ただただ、何も役に立たず生きるよりも、何かのために、人のために、未来のために生命をつかういうことの方が大事かもしれません。
私が関わっている引きこもり問題でも、親が、特に父親が「生命」を懸ければ必ず事態は動きます。
一人で、息子という敵陣(本当の意味の敵ではないが)に命懸けで飛び込めば、必ず解決する。
しかし、ほとんどの父親は、自分の命を大事にする。1日でも長く生きようとする。
これでは、人の心、子供の心を動かすことはできない。口先だけで命懸けと言うですけどね(笑)
400年後に、未来に、子供に何かを遺そうと思えば、「生命」をどう使うか、これを考えた方がいい。
こんな意味で、「生命」と題をつけてみました。
皆さんは、どんな題をつけられるでしょう?
そこには、皆さんの人生観、死生観が色濃く反映することでしょう。

真田丸 第一話 船出jpg

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