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認知症の方への接し方の基本


まずは、病気なのだとしっかり認識することが大事だ。
例えば、足が折れている人に早く起てとは言わないし、目が見えない人にまっすぐ歩けとも言わない。
しかし、認知症の方には「なんでわからないの!」と怒ったりする。
まさに、認知症とは、わからなくなる病気なのだ。
怒れば怒るほど、混乱し、さらにわからなくなる。
怒られたことだけ覚えており、関係性が悪化する。
それと、一度に複数のことを言うはやめた方がいい。
複数のことを同時に処理できないので、固まったり、怒り出すことが多い。
大事なことは、ひとつずつゆっくり処理していくことだ。
ひとつずつ処理すれば大丈夫。混乱することは少ない。

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