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ザ 議論


こんな本を待っていた。
これこそ、本当の議論の本だ。
保守を自認する小林よしのり氏とリベラリストの井上達夫氏の議論。
真っ向から対立すると思ったが、意外に一致点が多い。
ここが私が一番素晴らしいと感じたところだ。
相違点を批判しあう本は多いし、相手を罵倒するような本も多い。
国会なんかは、まさにそんな不毛な場所だ。
大事なことは、相違点ではなく、共通点だ。
ここをきちんと話し合い、合意できる点を積み上げることが大事だ。
そこで、お互いの信頼関係をつくり、そして、相違点について、なぜ違うかを話すことが大事だ。
もちろん、相違点はある。しかし、実はそんなに多くはない。
お互いに敬意を持ち、真摯に話せば、多くの合意を得られる。
こんな熟議こそ、これからの時代は求められるだろう。

無題

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