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記者クラブはいらない   カルテルが談合を批判できるか?


記者クラブという制度はなかにいる新聞社や人間にとってはとても楽でメリットがある制度だ。
まさに既得権。
だから、新聞社やテレビ局は手放さない。
新聞では既得権批判をしているが、自分たちは絶対に手放さない。
記者会見には必ず出れるし、官公庁の中に常に存在していられる。
本当に、楽だ。だから、どんどんダメになっていく。
書けない記事が増えていき、自粛するようになる。
猟犬のように自分でネタを探し、噛みつくことができなくなる。
どんどん弱くなっていく、記事もまったくつまらなくなる。
週刊誌は、売るためには何でもする野良犬。もちろん品はないが、そのぶん面白い。
記者クラブの記者は上品だが、内容が何もなくなっていく。

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