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核家族からワンオペへ 孤独な育児介護の時代


今の家族は、もう核家族というより、ワンオペのようになっている。
ワンオペとは、ファーストフード店等で、業務を一人で全部やることだ。
介護の業界では、夜のグループホームはワンオペだ。
昔は家族が大きかったし、今でも大きな家族もある。
しかし、その数はどんどん減少し、ほとんどは核家族以下だ。
親子と子供しかいない家族だ。
まわりに知人友人がいないと、本当に孤独のワンオペが延々と続く。
これで絶望しない人がいるだろうか?
これは介護の領域でも言える。

老々介護では、老人が老人を介護するのだ。老人一人のワンオペだ。。
こんな状況が長く続くわけはないし、事件が起きても不思議はないのだ。
今の日本は、育児も介護もワンオペになっている人が多いです。

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