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父親は息子のために死にましょう   今日も引きこもり相談


本当に死ぬ必要はありません(笑)
しかし、その覚悟と時間と気持ちの使い方をしないと、10年20年の引きこもりの解決は不可能です。
父親が本気で関わらない家庭は、その時点で不可能。私は相談自体を引き受けません。
理由は、無駄な時間を使いたくないから。
本気の父親は、怖いです。どんどんアイデアを出し、前のめりになる。
死にましょうと言ったら、「どうやって死にましょうか?」というくらいです(笑)
もちろん、私は止めます。
言いたいのは、それくらいの姿勢で向き合わないと、何年やっても無駄。
毎年、同じことを繰り返し、年末を迎え、神社で祈る。
しかし、祈る前にやることは山ほどあります。
お父さん、死ぬくらいのことをやりましょうよ。何でもやりましょうよ。
前のめりで倒れましょうよ。

無題

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