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夢になるといけねぇ


このタイトルは、「芝浜」という落語の名セリフだ。
落語はいい。とてもいい。
一時期、落語は死滅しかけたが、西の桂米朝師匠、東の立川談志家元が落語を蘇らせた。
ふたりとも、演者としてもちろん超一流なのだが、それ以外にも、すたれた噺を掘り起こし、再構築した。
そして、多くの弟子を育てた。
パフォーマーとしても、研究者としても、教育者としても素晴らしい人物だ。
この二人がいなければ、おそらく、落語は今のように隆盛を極めていない。
談志師匠がおっしゃっていたように、落語は能のような状態になっていただろう。
今の落語界には、綺羅星のような噺家がいる。
これからもどんどん出てくるだろう。とても楽しみです。

無題

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