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常識ほど大事なものはない


え?常識?そんなもんどうでもいい?
常識を超えることこそ大事だとおっしゃる方もいるだろう。
まったく賛成。御意だ(笑)
しかし、非常識がわかるためには、きちんと常識がわかっていないとダメだ。
常識とは何か、今の常識はどのラインかをわかってないと非常識にはなれないのだ。
これは、お笑いの世界を見ればわかる。
お笑いとは、常識を踏まえたうえでの、非常識への少しの跳躍だ。
これは、毒舌も同じ。言ってもOKなこと(常識)を踏まえて、どこまで非常識に踏み込むかの戦いだ。
お笑いや毒舌を売りにしている人に常識がなかったらどうなるだろう?
おそらく、その人は一発でTVから消える。干される(笑)
楽屋でまったく挨拶しない人は、それで終わりだろう。
大事なのは、視聴者と常識を共有しながら、暗黙の了解を得ながらわざと「逸脱」するのがお笑いや毒舌だ。
今の時代なら、ビートたけし、マツコ、坂上忍、有吉、加藤浩次、宮根誠二なんかが、とても繊細にこれをやっている。
彼らの共通点は、「常識」をよくわかっているということだ。
常識がきちんとわかっていなければ、他者とつながれない。
それを踏まえた上でないと、関係の中で笑いも起こせないのだ。

常識なく、むちゃくちゃやれば、「あの人は頭がおかしい」で終わりでしょう(笑)

無題広島ブログ



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