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博士の愛した数式


久しぶりに、「博士の愛した数式」を観た。
実に素晴らしい。
事故にあい、脳に損傷を負い、記憶が80分しか持たない数学者とその家で働く家政婦母子の交流の物語だ。
数学、数字を愛する数学者が、母子との交流で生きる意味を取り戻し、数学者は母子に、数学を通し、生きることの素晴らしさを伝えていく。
教えるのは、数学ではなく、生きるということすべてだ。
私が尊敬する先生たちも彼によく似ている。
何を教えるのかということだけではなく、それを通して、生きるということを教えてくれた。
こんな先生に出会えた人は幸せだ。それだけで、人生が輝き始める。

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