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他人と生活しないと言葉は話せなくなる   今日もひきこもり相談


赤ちゃんは泣くことで自分の要求を伝える。
ご飯かな?うんちかな?熱が出てるのかな?と泣くことで親にそれを伝える。
大人になると、それを言葉にする。
言葉にしなければ、他人との生活ではわかりあえない。
しかし、いつまでも親とだけ生きている人は「言葉」が話せなくなる。
それは、なぜか?それは言葉が不要だからだ。
何歳になっても、泣くだけでいい、叫ぶだけでいい、不機嫌な雰囲気を醸し出せばいい。
社会でそれをやれば、馬鹿だ(笑)
実は、野々村竜太郎氏みたいな人は多くいる。
40歳くらいになっても、親に対して泣き叫ぶのだ。
これは、他人と接してないからだ。環境が赤ちゃんのままなので、赤ちゃんのようにふるまっているのだ。
これを変えるには、環境を変えるしかない。
子供が家から出ないのなら、家に他人を入れるしかない。家を社会化するしかない。

親だけの環境では、親が言葉以前に子供の要望を読んでしまうので、どんどん言葉が不要になります。

無題

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