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五輪書     心で観る  心で感じる


宮本武蔵著「五輪書」はすごい本だ。
とてもすごいことがいろいろ書かれている。
その中で、私が一番感銘を受けたのは「観見二眼」だ。
この意味を簡潔に言うと、物事は表面を見るだけではわからないということ。
見るだけではなく、きちんと感じて、心で観察しないとわからないということだ。
ある意味、本当に理解するには、目を閉じてみた方がいいかもしれない。
目で見るだけだと、表面的なことに流されてしまう。
目を閉じて、感じると、本当にことが見えるかもしれません。

(いろんな解釈があるので、この解釈だけが正しいわけではありません)

無題

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