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「最期に貴方と話したかった」     20歳の私へ


年に二回くらい、深夜にコンサルを受けている会社の社長たちから、電話がある場合がある。
死ぬ前に、私と話したいという意味だ。
そんな場合は、すぐに話をしに駆けつける。
そうすると、みんな落ち着く。
人間ってそんなものだ。そんな時がある。
特に、夜は不安になる。
こんな電話があった時、私は生きててよかったと心から思う。
私でも人の役に立てていると実感する。
「電話して良かった」と言われるが、私も「電話を受けれて良かった」と思う。
小さなことだが、こんな風に生きていることを誇りに思う。
苦しかった20代の私へ・・・・・今こんな風に生きていると伝えたい。

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