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追憶の森     記憶の森


20代の頃に、長野の森の中を彷徨ったことを思い出した。
私は死のうと思い、森を歩いた。
まさに、この映画の主人公のように。
違うのは、私には、渡辺謙が出てこなかったということだ(笑)
私が助かったのは、祖母と父母のおかげだ。
私は「追憶」というより「記憶」に助けられた。
何時間も歩いている間に、いろんなことを思い出し、いつのまにか死ぬ気がなくなったのだ。
20代の私は死ぬ気でいろんなところを彷徨った。
しかし、死ぬことはできなかった。
それは、いろんな記憶のおかげかもしれない。

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