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アウトサイダー的感覚        今は戦前である


アウトサイダーとは何だろうか?
ヤクザ?異端者?へんな人? いや、私の考えでは、どんな時代でも、どんな社会でも、国家や社会の庇護を受けないでも生きれる人だ。
アウトサイダーのような考えは、社会が安定し、人が安心している状況ではあまり必要ない。日本の高度成長のような時には、あまり必要のない
考え方だ。
しかし、今は違う。社会が不安定化し、人は不安になっている。アベノミクスで景気がいい感じだとしても、いつまで続くかはわからない。
学歴だけでは生きれない、学歴があっても使えない人材と言われる時代だ。
グローバル化が進み、世界と同時にいろんな問題が起きている。
もちろんテロもだ。こんな時代に必要なのは「アウトサイダー的感覚」である。
これは、国家や社会に頼るのではなく、自分でなんとかする生き方。自分で実力をつけ、いろんな人間関係をつくり、自分で自分なりのセーフティネットを
張る生き方だ。私もずっとこんな考えで生きている。
国家や社会や企業を否定するわけではなく、しかし、絶対化せず不安視し、自分で防御していく考え方だ。
不安定な時代にはこういう考え方が必要だと思う。もう時代は「戦後」ではなく「戦前」なのだ。

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