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心理療法という謎


心の病というのは実に難しい。
心の病になっていることを診断する機器も、治ったと診断する機器もない。
私は、20代に「うつ的状態」に苦しんでいたが、病院に行ってないので、診断名はない。
もし、行ったとしたら、間違いなく、うつ病と診断されていたと思う。
しかし、それには客観的根拠はない。先生の知識経験による判断だ。
骨が折れればレントゲンでわかる。
ガンならCTやカメラや腫瘍マーカー等でわかる。
しかし、精神的なものにはそんな検査はない。
心理療法をやっても治るかどうかわからない。結果でみるしかないのだ。
落ち込んでいた人が元気になったとか、死にたいと思っていた人が、そう思わなくなったことで判断するしかない。
実に不確かなもの。

この本は、そんな謎に挑んでいる。関心がある方はぜひ読んでみて下さいませ。

無題

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