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桃月庵白酒と落語十三夜


落語家桃月庵白酒師匠が落語を解説している本だ。
とても面白い。
いまやられている古典落語は300くらいであり、それを、落語家みんなでやっている。
実に不思議な世界だ。
お客も同じ話を何回も聞く。もしかすると何百回だ(笑)
おそらく、そんな方も実在する。
まあ、クラシックのコンサートのようなものだ。ベートーベンを何回も聴くのと同じだ。
同じ噺、同じ曲なのに、演者によって全く違うものになる。
それは、噺の解釈がまったく違うし、演者の個性が全く違うのだ。
ここが、古典を聴く面白さだ。だから、何回聴いても飽きない。
同じ演者でも、毎回違う。こんなところが魅力なのだ。
そんなことが、白酒師匠の名調子で語られている本です。
ぜひ、お読みくださいませ。
そして、生で落語を聴かれることおすすめします。素晴らしいです。

無題

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