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自分の非力さを直視する


これが大人になることだと思います。
非力を直視しないと、永遠に子供のまま。
非力の自覚がないと、親への感謝もうまれません。
「あー親も非力だったけど、懸命に育ててくれたんだな」と理解できないわけです。
それに、非力を直視しないと、他者の必要性もでてきません。
非力だからこそ、いろんな人と関係を持ち、支えあうことの大事さがわかるわけです。
では、なぜ、非力さを直視しないですむか?
それは、親が包容し、抱きかかえ続けるからです。
この状態がある限り、自分の非力さを自覚することはありません。
親への感謝、他者への渇望もうまれない。
永遠に子供の状態が続くわけです。
え?それは子供が自分で考えること?
いえ、人間は、考えなくいい環境があれば考えるわけはありません。
政治家や国民が、天皇陛下の生前退位を考え始めたのはいつですか?それは、陛下御自身が会見され、切羽つまったからです(笑)

考えないでいい環境があったからです。

無題

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