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親の浅さに疲れはてる  打っても響かない父親


引きこもり相談を受けていると、親の、特に、父親の浅さに疲れ果ててしまう。
もちろん、世間一般の父親が悪いわけではない。
情の深い、想いの深い父親はいくらでもいる。
しかし、ひきこもり相談に限って言うと、父親はひどすぎる。
例を挙げると、 
まず、子供に無関心なパターン(自分にしか関心がないとも言える)
感情がとても薄く、浅いパターン(深い話がまったくできない)
当事者意識が希薄で、自分を責任者だと思ってないパターン(口では責任者というが具体的行動はしない)
こんな方たちは、面談にも来ない人がいるし、面談に来ても上の空、参加意識が希薄なので、発言もない。
こんな父親の子供はどんなかって?これはまったく同じ(笑)
まさに瓜二つになります。遺伝面でも環境面でも父親そっくりになる。
人間は遺伝か環境かみたいな議論がありますが、どっちも父親なので議論するまでもありません(笑)
子供たちは、こんな父親と話をしようなんて思いません。話になりませんから。
私も、子供さん以前に、こんな父親のいろんな意味での浅さに疲れ果てています。

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