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20代での精神的社会的死


私は20代で精神的に社会的に死んだ。
大げさではなく、本当にそうだ。
社会的には、完全に引きこもっていた。
精神的にも、声を失い、天井が回るようなめまいに悩まされ、いつも人を殺すことと死ぬことばかり考えていた。
まさに廃人だ。
毎日やっていたことは、死なないようにすること。
夜も眠れないし、全身にアトピーのような症状がでていた。
本当にひどい20代だ。
精神的社会的に死んでいたといっても過言ではない。
薬をのみたくなかったので、薬なしで生きていた。まさになんとか生きていただけだ。
こんなことをなぜ書くかといえば、今同じように苦しんでいる人の力に少しでもなれrばという気持ちだ。
私は、こんな時代を生きのびたことを幸福に思う。
こんな時代を過ごしたからこそ、見える風景、見える景色もある。
元気に過ごした人なら、通り過ぎるようなところに立ち止まる。
20代の精神的社会的死によって、私は新しい生を手に入れたのだと思います。

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