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恋人たち


橋口監督は、現代に息苦しさを感じながら生きている人を描くことをテーマにしている。(たぶん)
「恋人たち」もそんな話。
主人公は三人。
一人は、恋人を通り魔に殺された男性。
一人は、家庭がうまくいっていない女性。
一人は、同性愛の男性。
この三人が、いろんな出来事を通して、新しい人生を歩き出す話だ。
主人公が素人であり、話がステレオタイプすぎるが、話としては私好み。
人が変わっていく話が大好きだ。
人が変わるには、一度死ぬくらいのことが必要だ。
なんとなく変わりたい、変われればいいなというレベルでは無理だ。
変わらないと生きていけないくらい追い込まれないと、変わることはできない。
この映画はそんなことを描いています。
まあ、私の経験からみると、かなり甘い映画ですが。

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