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父 尾崎豊を見つめて


尾崎豊の息子である尾崎裕哉のドキュメントを観た。
私は、尾崎豊を尊敬していたが、このドキュメントをみて大きな落胆と疑問を感じた。
尾崎豊は歌わざるをえなくて歌っていた、歌で自分を表現せざるをえない切実さがあった。
それが、人々の胸を打ったし、いまだに熱狂的なファンがいる。
しかし、裕哉にはそれがない。それなのに、なぜ、歌うのだろう?
私には意味がわからない。
歌うことへの切実さや歌への渇望がないので、歌を聴いても、まったく心が動かない。
ただ、遺伝子的に尾崎豊に似ているだけだ。
それなら、まったく歌とは違う世界に生きるか、もしくは、尾崎豊のカバーに命を懸ける方がいいと思う。
彼は、尾崎豊が亡くなった26歳。26歳から、生きれなかった父の歌を歌い継ぐのもいい。
それこそ、遺伝子だ。
なんか、彼が中途半端な気持ちだったので、ドキュメントを観て、とても嫌な気持ちになりました。
尾崎豊のことを本当に好きだった人は、どう観たのだろうか・・・。

無題

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