広島のデイサービスなら楽園 > ブログ > リップヴァンウィンクルの花嫁

リップヴァンウィンクルの花嫁


いつも通り、岩井俊二の映画はいろんな風に解釈できる。
観る人によって、いろんな観方ができる。
私は、こんな映画が好きだ。ハリウッドのように、誰が観ても同じ映画はどうでもいい。
同じ映画を観ながら、まったく違う感想を抱く映画が私の好み。
なんでもそう。同じ意見なんかつまんない。
この映画を私は、再生の物語として観た。
いろんな人に、人生の邪魔をされ、一人の弱く、脆い女性が、どんどん強くなり、別人になっていく話だ。
私は、こんな風に人が変化していく話が大好きだ。
映画の世界だけではなく、実社会でも、変化し、どんどん強くなっていく姿を見るのが大好きだ。
守られて生きている人は弱い。
その人が、ある出来事をきっかけに、どんどん新しい人間になっていく。
これは、私が仕事として、ボランティアとしてやっていることでもある。

poster2

広島ブログ



コメントをどうぞ

Spam Protection by WP-SpamFree

▲ページの先頭へ戻る