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孤独という病


私は、今の日本に蔓延する最大の病は、孤独だと考えている。
しかも、この病に薬はない。それに、病気だと認定もされていない。
これだけの難病なのに、薬もなく、対策がほとんどないのだ。
孤独という病の恐ろしさは、これが、他の重篤な症状を引き起こすことだ。

孤独により、事件が起きたり、孤独により、認知症が悪化したり、孤独により、精神的な病が生じたりする。
孤独とはかくも恐ろしいものなのだ。
誰かがいれば、その人と話をし、問題が解決したりするが、一人だと、どんどん泥沼に入っていく。
問題が解決するより、もっとこじれていく。

これからの日本はどんどん孤独という病が深刻化する。
これは、家族がいれば解消できるという単純なものではない。
家族の中の孤独、無関係な家族こそ一番苦しいのだ。

無題

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