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親の有難み


これは親から離れて生きてみない限りわからない。
自分で生きてみないかぎりわからない。
これがわからないと、人の優しさ、心配りもわからない。
親元で暮らしたり、親から仕送りがあるかぎり、親の有難味、他人の有難味はわからない。
これが、わからないのは子供のせいではない。親のせいだ。
親が、子供を囲い込み、有難味のわからない、幼稚な状態にとどめているのだ。
もちろん、親に巨額の財産があれば、それもいい。
親亡き後も、同じ生活ができるなら、それもいい。
しかし、そうでない家庭でそれをすることは、子供を最悪の状態でこの世に遺すことになる。

無題

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