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子供の育て方が悪かった


かどうか、そう簡単にはわからない。
ある意味、死ぬ時でないとわからないくらいだと思う。
実際、私は、20代まで誰から見ても「完璧に」育った青年が、30歳前後で粉々に壊れたケースをたくさん見ている。
何の問題もなく、一流大学に合格し、一流会社に入り、順風満帆に生きてきたように見える青年が、内部から自壊するのだ。
なかには、突然、犯罪に走ったり、薬物にハマる青年もいる。
そんな青年が共通して言う言葉は、以前も書いた「今までの人生は自分の人生ではなかった」だ。
育て方の良しあしなど、そんなに簡単にはわからない。
しかし、一つ言えることは、親が「自分たちの子育てが悪いのではないか?」「悪かったのではないか?」と自分たちで疑い考えることができるかどうかだ。
「自分たちは正しい」「育て方に間違いはなかった」と考えている人は、必然的に、子供がダメという結論にしかならない。

その考えでは修正のしようもないし、改善のしようもない。
これは、子供がどうしようもない状況になっても、「自分は間違ってはいない」と言い続ける両親を多く見ている私の実感です。

無題

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