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不幸とは自分の幸せに気づかないこと


私はこう考えている。
自分を不幸に思う人は、今、自分にあるものがまったくわかっておらず、それに対する感謝の念ががまったくない。
例えば、健康であること、ご飯が食べられること、家族がいること、愚痴が言えること。
こんなことが、どれだけ幸せなことかわからないので、自分を不幸に思うのだ。
私は、健康を損ねたことがあり、お金がなくてご飯が食べられない時期があり、精神的にご飯がのどを通らない時期があり、声を失ったこともあるので(精神的に)、上記の状況がどんなに幸福なことかがわかる。
声がでない人間からみれば、愚痴が言えるなんて天国なのだ(笑)
自分の言いたいこと、自分の内面をまったく吐き出せない時は辛かった。
叫ぶことさえできないのだ。
今、不幸に感じている人も、よく考えてみると、自分の周りにいろんな人や物や環境があるはずだ。

しっかり、自分の周りを見てみよう。自分だけを見ていてはいけない。他人を羨んでばかりでもいけない。
自分の周りを、自分をしっかり見てみよう。本当に大事なものがすぐそばにあると思います。

無題

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