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立川志の輔に学ぶ


立川志の輔は29歳で落語家になった。
これは極めて遅いスタートだ。
しかし、彼は、驚くべきスピードで素晴らしい落語家になった。まずは、ここだけでも学ぶべきだ。
始める時期が大事ではなく、本気かどうかが大事なのだ。
そして、彼が立川談志に弟子入りしてすぐ、談志は落語協会を脱退して、落語をやる場所がなくなった。
これは、普通に考えれば不利な条件だ。
しかし、立川志の輔は自分で落語をできる場所を探して、落語をし続けた。
自分で考えて考えて考え抜いたのだ。
この経験が、彼を素晴らしい落語家にしたのだと思う。
環境に恵まれると人はその環境を当たり前だと思い、考えなくなる。
惰性的になり、どんどんダメになる。
彼は、遅いスタートであり、環境が悪い状況を、自分を鍛えるために使ったのだ。
実に素晴らしい。
今からスタートしようとしている人、遅くはありません。命がけで始めて下さい。
環境が悪い人、そこで自分を鍛えて下さい。その逆境があなたを素晴らしい人間にしてくます。
今恵まれている人、腐っていくかもしれません。お気を付け下さいませ。

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