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犯罪に加担しない生き方


この場合の犯罪とは、強盗とか詐欺のことではない。
そうではなく、いじめや企業犯罪のことだ。
そもそも、いじめといっても今のいじめは犯罪だ。暴行であり、脅迫であり、殺人に極めて近いものもある。
問いかけたいのは、クラスの中で「犯罪」が起きたとき、止めることができるか?
会社の中で「犯罪」が起きたときに、止めることができるかか?だ。
しかし、今の日本ではこれは無理なような気がする。
これをするためには、独力で生きていく覚悟がいる。
組織から離脱しても、自分で生きていくという覚悟がないと無理だ。
今の世の中は、学校の内申書が大きな力を持っているし、就活でも多くの人は公務員や大企業を目指す。
これは、組織の中で安定して一生過ごしたいという考えだ。
この考えにもとづくと、学校や企業の中で「犯罪」が起きた場合、隠蔽する方にまわる可能性が高い。
犯罪に加担してしまうのだ。
さあ、それでいいのだろうか?
それを告発する場合、学校にも会社にも居づらくなる。さあ、ここで生きる力が問われるのだ。
それがない限り、隠蔽の共犯となり生涯を送ることになる。
それでいいなら、それは自由だ。

私の知人友人にもそんな人が多くいるが、どんどん暗くなり、顔が歪んでいく。
そりゃそうだ、自分の良心を曲げていきているのだからそうなるのが当然です。

無題
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