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学校の授業は嫌いだった


今も大嫌いだ(笑)
なぜ嫌いだったか、考えてみると、いくつか理由がある。
一つ目は、記憶中心だったこと。記憶中心ということは、考えることを否定しているということだ。
二つ目は、答えが決まっていたこと。答えに多様性がなかった。なんか、信仰のような感じがした。
三つ目は、議論がなかったこと。違う意見を主張しても、正解は決まっていた。
よく考えると、上記は同じことだ。一つのことを覚えさせられることに嫌悪を感じたのだ。
まるで信仰だった。
世界の答えは無限にある。正解なんか怪しいものだ。それを一つに封じ込めることに嫌悪を感じていたのだ。
しかし、もうこんな教育ではもたないだろう。今からは考えて考えて考えて、答えのない問題に答えを取り合えず出していかないと
いけない時代。記憶ではなく、自分で考えて議論していかないといけない時代。
楽しい時代になったものだ(笑)
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