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野のなななのか


私は大林宣彦氏の映画が好きだ。
彼の作品には、いつも「死の匂い」が漂う。この映画もそうだ。
この映画は「死」自体がテーマと言ってもいい。
しかし、「死」といっても、別に特別なことではない。
このブログを書きながら、私は死に向かって生きている(笑)
死と生は断絶しているようで、地続きなのだ。
私は、このブログを書きながら死ぬかもしれないし、これが最後になるかもしれない。
しかし、それはその程度のことだ。
デイサービスのお客様も突然亡くなることもある。一番驚いたのは、お迎えに行ったときに、亡くなっていた時だ。
そんな場面はなかなかないが、死が突然に訪れるということはわかっている。
だからこそ、今日をきちんと生きよう。
今日で終わりかもしれない。
それは寂しいことではなく、とても自然なことなのだ。

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