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のようなもののようなもの


「のようなもの」は今は亡き森田芳光監督の名作だ。
彼は日本大学の落語研究会であり、映画は駆け出しの落語家を描いたものだ。
主人公 志ん魚は、落語が好きだが不器用で、そんな主人公がとてもチャーミングだった。
兄弟子役の尾藤イサオが実にかっこよかった。
今回の「のようなもののようなもの」はそれから、数十年時間がたった物語であり、森田監督へのオマージュである。
私は子供のころから落語好きで、この映画も大好きだ。
登場人物が、みんな落語の主人公のようで、とても可愛いです。

落語が好きな人、人間が好きな人は皆さん観てくださいませ。

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