広島のデイサービスなら楽園 > ブログ > 「砂を噛むような思いをして、自分の人生を歩みなさい」

「砂を噛むような思いをして、自分の人生を歩みなさい」


こんなことを言う親は素晴らしい親だ。
もちろん、親だから、子供に嫌な思いをしてほしくないのは当たり前だ。
しかし、そんな思いを持ちながらも、真に子供を思う親は、あえて厳しく接する。
それは、厳しい社会の中で生きていけるようにするため、心を鬼にするからだ。
甘やかしたり、包容することは誰でもできる。とても安易なものだ。
そんなことを愛情だと考えている親がいる。
それの帰結が引きこもりだ。
本当に愛情があれば、親亡き後のことを考えるはずだ。
一人で生きれなくすることが、どんなに子供を害するかわかるはずだ。
「砂を噛むような思いをして、自分の人生を歩みなさい」 こんなことを親が言いたいはずはない。
しかし、真に子供を思う親は、こんな態度を示す。
これこそ、深い深い愛情だと思います。

もちろん、傷ついて帰ってきた時こそは、親の出番です(笑)まさに親の晴れ舞台です。

pic_bg46_01

広島ブログ



コメントをどうぞ

CAPTCHA


▲ページの先頭へ戻る