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大橋巨泉氏に捧ぐ    毒舌が許される理由    


私は、大橋巨泉氏が好きだった。
もちろん、彼の才能や業績には敬意を持っているが、それ以上に好きなのは、彼の毒舌の後ろに垣間見える人柄だ。
彼の表面だけ見ている人は、毒舌に嫌気がさす(笑)
しかし、それは表面に過ぎない。
裏側には、いろんな人を世に出そう、才能ある人を発掘しよう、育てようという意図がある。
小倉智昭氏も大橋氏がいなければ、今のように司会で活躍していない。
これは、タモリ、ビートたけしなどにも同じことが言える。
今の司会業という形態を生み出した人こそ、大橋巨泉氏だ。
それに、彼の毒舌「キャラ」がなければ、有吉弘行、坂上忍、マツコ・デラックスも存在しないといっても過言ではない。
愚かな人は、たんに「毒」を吐き、人を傷つけるだけだ。
しかし、毒舌「キャラ」は、深い知性と深い愛情がなければ、存在しえない。
それを作り上げ、教えてくれた人こそ大橋巨泉氏だ。
彼はまさにパイオニアだ。パイオニアは大いなる称賛を受けなければならない。
巨泉さん、ありがとうございました。
ご冥福をお祈り申し上げます。

無題無題

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