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個人請負      セーフティネットなき労働


今の日本には個人請負という労働形態が増えている。
就職氷河期やリーマンショックで新卒採用されなかった人が、仕事がないので、仕方なく請負で働いている。
しかし、こんな労働形態は大問題だ。
もともと、個人請負は専門性の高い仕事を、個人が請け負ってやることを想定していた、
しかし、今は、労働者として契約すると、社会保障費等いろんな負担を背負う企業が、労働者を安く使うために
抜け穴的に使っている。
こんな契約では、けがをしても、失業しても、病気をしてもいっさい保障はない。
丸裸の状態で働いているのだ。
これが現代の日本だ。なんかマルクスの描いた19世紀のイギリスみたいだ。
どんどん、労働者の権利がないがしろにされている。
こんな時こそ、政治家の、国家の出番だ。
しかし、なぜ、民進党はこんな問題で頑張らないのだろう。こここそ、野党の出番だと思うのは私だけだろうか?

senteien403g

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