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大統領を待つ街角で ドキュメント72時間


今回も「路面電車」「広島太郎」に続いて広島編。
オバマ大統領が来広した3日間の広島が舞台だ。
映像で観ると、いつもの風景が違って見える。まるで違う町のようだ。
これもドキュメンタリーの面白いところ。
自分が住む街を異化し、新しい面を切り取ってくれる。
今回の一番の感想は、広島には71年前の原爆の記憶が深く深く沈殿しているということ。
日常ではあまり意識しないし、被爆者も話さないようにしているが、今なお、鮮明に記憶が温存されてるということだ。
みんな語らないが、被爆1世 2世 3世 4世が街中にいる。
隣にいる。ただ沈黙しているだけで、どこにでもいる。
このことを、思い起こさせてくれた。
原爆は単なる歴史ではない。みんなの血の中に流れている問題だ。
オバマの来広は、その血を沸き立たせたのだと思います。

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