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日本共産党研究


日本共産党は日本で一番古くから存続している政党だ。
私は、共産党のことを尊敬している。
国会でも地方議会でも、いろんなチェック機能を果たしているし、批判勢力として、とても大事な政党だと思う。
それに、政党交付金(税金)を受け取らずに、機関紙収入等で運営していることに感心する。
税金をたくさん投入しながら、国民のためにならない政党にばうんざりしているのだ。
しかし、評価する半面、わからない点が多すぎる。
天皇は認めないと言いながら、改憲論ではない。
共産主義を目指しているのに、当面は、それを言わない。
自衛隊は違憲と考えており、人殺しの組織と言いながら、災害の時には使うことに賛成する。
なんか、とても変な感じだ。
筋から言えば、天皇を認めないなら、憲法1条から8条は削除すべきだし、共産主義を目指すなら、選挙のたびに言うべきだし、自衛隊違憲論なら、廃止を主張し、災害時の活動も認めないというべきだ。
なんか、中途半端で、いいとこどり、批判が強いことは言わないで隠してる感じがする。
おそらく、こんなところが、多くの人に不信感を抱かせるのだろう。
この本は、共産党大嫌いの産経新聞が書いているから、あまりに偏りすぎてるとは思います(笑)

無題

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