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やっと僕の人生が始まった


こんな言葉を日常的に聴く。
こんな言葉を発するのは、ほとんどが30歳前後の青年だ。
じゃあ、それまでの人生は誰のものだったのだろう?
それは親だ。

それまで、彼らは親が強制したり、親が誘導したり、親が期待した通りの人生を歩んでいる。
しかし、30歳前後で、いろんな壁にぶち当たり、疑問を持つのだ。
自分の人生はこれでいいのか?自分は自分の人生を生きているのか?を考えはじめ、人生を一時停止する。
こんな青年の共通点は、思春期に大きなもめごとがないというところだ。
思春期に本当は、いろんな葛藤があったはずだが、言い出せず、我慢してきた。
それが30歳前後で大爆発するのだ。
そんな青年が、大爆発を乗り越えて言う言葉が、「やっと僕の人生が始まった」だ。
思春期に静かな子供に気を付けよう、親の期待通り進んでいく子供に気を付けよう。
暴れたり、大問題を起こす子供の方が当たり前なのです。

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