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横山やすし 西川きよし


BSのドキュメンタリーを観た。
今見ても、やすきよは面白い。
今の漫才師の中に入れても、抜群に面白い。同じように面白いと言えるのは、ツービートくらいだ。
やすしの計算されつくした「野生」のしゃべりと動き、その「野生」を調教するきよし。
本当に素晴らしい。舞台上を縦横無尽に走り回り、転げまわり、漫才というより、コントのようだ。
今の漫才より、はるかに空間を使っている。
今回、初めて、息子の木村一八が語っていたが、素の時の横山やすし(木村雄二)はまったく違う人物だったそうだ。
一人では酒も飲まず、こ煩悩で、気が小さく、とても優しいお父さんだったそうだ。
横山やすしを豪放磊落に演じ、粗暴に演じていたのだ。
51年間、全力でやすしを演じ、きよしが参議院に出馬して以降、どんどん壊れていった。
そんな繊細で、壊れやすい木村雄二という人物の生涯を今回のドキュメンタリーはきちんと映し出していました。

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