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「あなたのためを思って言ってるのよ」


母親が使うこの言葉はかなり怖い言葉だ。
ほとんどの子供は、この言葉におびえるか、バトルして家から出ていく。
家から出ていく子供は強いから大丈夫(笑)
ヤバいのは、おびえる子供だ。
こんな子供は、母親の支配下に入る。母親は支配下に入れたつもりはないが、入っている。
もう、母親の言うとおりにするしかなく、期待に沿うように生きる。
母親は、それで満足するが、子供は本心で望んでるわけではない。
母親がこわいし、うるさいし、めんどくさいので、言うとおりにしているだけだ。
本心では逆らいたいが、こんな母親は弁もたつのでかなわない(笑)
静かに、母親が望むようにふるまうのが安全なのでそうする。
しかし、こんな生活は長く続かない。いつか破たんする。
本心が体を動かなくさせる。
こんな時でも、母親は自分が悪かったなど気付かない。いまだに子供のためだと考える。
本当に、子供のためを考えれば、子供が考える人生を応援してあげればいいのだが、自分の思い描く像に子供を当てはめようする。
これでは、子供は辛い。こんな辛さを何年も味わい壊れていく。

無題


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