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父親のような人間にはなりたくない


これは引きこもり相談でよく聞く言葉だ。
多くの子供たちは(子供たちと言っても30代40代だが)、こう考えている。
これに対して、父親たちは、自分は頑張ってきた、よくやってきたと考えている。
この二つの評価はなぜ、ここまで食い違うのだろう?
それは簡単。父親は、自分の社会的評価と、家族を「経済的」に養ってきたとの自信を持っている。
子供は、父親としてどうか?人間としてどうか?きちんとした親子関係があるか?父親としての評価なのだ。
子供は、その観点から、「父親のように」生きたくない、「仕事や金」のことばかり考えている人間にはなりたくないと考えている。
この二つは、永遠に交わることはない。
まったく違う評価基準だ。
この二つを交わらせるのに、子供の評価が変わるのを待っていても無駄だ。子供から変わることはない。
子供は引きこもっているいるわけだから、子供から変わるなんて可能性はほぼない。
父親から変わるしか、二つの平行線が交わることはない。
父親のようになりたくないと思われるには、思われる原因があります。

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