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数学とは問題を解決するものではない


数学という学問を問題を解決するものだと思っている人がいる。
しかし、それは違う。数学は、「問いをつくりだす」学問だ。
要するに、「定理」を証明する人より、「定理」を作り出す人の方が、比べ物にならないくらいすごいのだ。
これはビジネスでも同じことが言える。
誰も具体的には望んでおらず、考えもしなかった物やサービスを作り出した人がすごいのだ。
今では当たり前の、宅配便もそんなサービスだし、コンビニもそんなサービスだ。
クロネコヤマトの小倉氏、セブンイレブンの鈴木氏が考えるまでは、誰も思いもよらないサービスだった。
iPhoneなんかもそうだ。
数学も人生も大事なことは、解決法や答えではなく、「問い」を立てることなのだ。
日本の教育は、いつも、解決法を「記憶」することだけをやってきた。
大事なのは解決法ではなく、「問い」自体を立てること。
ゆとり教育の本質もそうだったはずだが、いつに間にか失われてしまいました。

とても残念です。

無題

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